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2013.06.13  (番外編20)


日々、膝に負担をかけようと山道を探し探しポタリング。


越前勝山城。正面から。ここにおいしいソフトクリーム屋さんがある。
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平泉寺周辺
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白山神社DSCF7945.jpg

なんか雰囲気のいいバス停。旅の最中やったら宿やな
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上部にあって空太郎瞬間的に見たがこの天気で水などなし!

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本日この山道を往復。天気がいいので気持ちいい。梅雨はまだです。では!!

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2013.06.10   番外編19


先日、相方の友人と3人で勝山駅裏にある山の縦走路「バンビライン」を歩いてきたが、最近、ここ勝山では熊が出没しておりオイラ、空太郎がいけにえとして先頭を歩くことになった。自転車から熊鈴をはずしてリュックに取り付けてのスタートだ。

熊に出会ったとき、空太郎には秘策があった。それは裸になることだ。裸になってこの痩せた姿を見せれば熊は食欲を失い、後ろの肉付きのいい相方に食指が向かうだろう。すまん、相方<(_ _)>


ではスタート!!
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あやしい二人DSCF7909.jpg
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下界へ到着。ここから一駅歩いて入山場所へ戻ります。
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こうして空太郎はいけにえの役目を終えて
一人取り残され後をついて行くのでした(゜o゜)
2013.06.09  番外編18


こんにちは。ここのところ意外と忙しく過ごしております。次回に備えて雨物の防水加工をしたり自転車の部品交換、はたまた自転車走行。これをしとかないとまた、膝痛くなっちまうだろうで。でもなるのかな。(@_@;)

今回は先日のループ橋走行禁止について。(後世のチャリダーのために)

警察の見解(空太郎が電話して聞いたとき実はそこにいたおまわりさんは禁止について認識がなかった!のでパトカーで確認してくるとの事)

ただ単にこのループ橋が危ないためだそうだ

ではこの道路の向こう側はどこから通行禁止になってるのか尋ねると
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「油坂峠道路」の「油」の上部分に右上から白い道路が黄色の道路と交わっているところからだそうだ。なので反対側から来た人は左にこの白い道路を抜けて行くということなのだ。ところが他の方もブログで言われているが、ループを通らずこの白い道路を通っても黄色の道路R158と交わったその先にまたしても通行禁止の標識があるのだ。
つまり、ループを通ろうが白い道路から入ろうがその先は通行禁止となっている。で更にこの先中部縦貫自動車道とR158が交わるが交わったその先には自動車専用道路の標識がある!?そうなるとあと岐阜県から福井県へ向かう道路はR157があるがこの道は途中通行止めとなっているのでチャリダーはどうしてもこのR158を通らねばならない。その道が通行禁止はないだろう。この道はなんかがおかしい。

そこで空太郎が考えるにまず、東海北陸自動車道の白鳥IC-から中部縦貫自動車道の白鳥西ICが開通したのが1999年、福井県に向かう車はそれ以前は白鳥ICを一度下りてあのループ橋を通り自動車道に入っていたはず。そのため、当時のループ橋は車両が多かったと思われる。事実そういった記述がブログにあった。しかし、開通したあとは直接R158に入り、ループ橋を通る車は少なくなった。それが現在の姿だと思う。そして現在もその当時の標識等がそのまま残っておりR158はトンチンカンな道になっているのではないだろうか。

ここは一度、警察さんにお調べいただき妥当な処置をしていただきたいものです

で、実際ループ橋から油坂道路、そして大野市までの道のり。標識どおりなら自動車専用道路を通った感想としては、峠までは車も通らずチャリダーとしてはとても走りやすい道路。標高は810mと高いが車が少ないので景色を楽しみながらじっくり走れる。よい峠道。一般道となんら変わりなし!

しかしながら現時点ではこの道は通行禁止道路。決しておススメするものではございません。また、空太郎の行為も肯定するものではございませんのであしからず

え~ちょこっと空太郎の見解を書かせてもらいましたがまた別な見解などがあれば教えて下さいね~。

では本日これまで!!
2013.06.07 帰還成功
2013.06.06  40日目(福井県7)

本日、6月7日。1日遅れの更新でございます。

天候:晴れ
ルート:白鳥R158-大野市R157-勝山市
走行距離:62km
総距離:6403km
時間:08:00-16:00
宿代:無料


民宿「さとう」出発。女将さんからお茶と飴をいただきました。ありがとうございます。(飴の写真は後付)
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さて、ループ坂を行きますが、通行禁止ってどういうことですか。(これについては後日)
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無視して入る。道路交通法違反です。
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となりに中部縦貫自動車道が見えます。
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ここは見晴らし良かったね~ずーと居たかったよ。
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油坂峠到着!
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大野市入ります
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爽快!!
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道の駅「九頭竜」で昼食
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これ、いいね~
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ん!?
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あんまりいないだろうけどここまで来た歩き旅の方はお引取りください<(_ _)>自転車だから無視
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休憩
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このトンネルの向こうは住み慣れた町だ。
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着いた~
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その夜は8番ラーメンでお食事会
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そして本日、自転車と道具のメンテ
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タイヤもだけどいろいろへたってますな。
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ということで無事に帰還しております。とりあえず本日これまで!!


2013.06.05 再会
2013.06.05  39日目(岐阜県2)

岐阜県郡上市白鳥の民宿「さとう」に来ています。ここからR158油坂峠を通って福井県大野市、勝山市へと向かいます。


きょう美濃市を走っていると後ろからクラクションを鳴らす車に追い越され前方に止まった。中からおじさんが出てきて手を振っている。はて?誰に手を振っているのだろうと思いつつ近づくと「昨日はありがとう!!」と言ってくる。「ん?なにか善なることしたっけ」と更に近づくと…「あー!!どうもどうも!」なんと昨日、岐阜城の茶屋でそばを食べたときのご主人だった!私服だとわからん。しばらく話をして握手をして別れた。山菜を採りにに行かれるらしい。そういえば山菜採るのが好きだって言われてたな。昨日食べた山菜そばもご主人が採った山菜かななどと思いながらニタニタする空太郎でした。


天候:晴れ
ルート:岐阜市R156-美濃市ー郡上市
走行距離:73km
総距離:6340km
時間:08:30-16:00


昨日の宿は前回泊まったチェーン店ではありませんでした。似たシステムと名前だったので。
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地元にあるストアーです。近づいた感ありありDSCF7713.jpg

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「子宝の湯」入ってみるか…ウソ。

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トンネルの中で町が変わる。というかここまでする理由があったのか?
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まっすぐ行けば白川郷ですな~う~むむむむ…
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明日はこのループから峠に入っていきます。
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ではまた!
2013.06.04  38日(岐阜県1)


きょうは岐阜市から北上の道の駅で宿するつもりでしたが朝からだるく岐阜泊まりにしました。旅の第二弾その①も終わりに近づき気が抜けているのかも。

天候:晴れ!
ルート:一宮市R22-岐阜市R156
走行距離:21km
総距離:6266km
時間:09:00-15:15
宿代:2500円

のらりくらりで岐阜市へDSCF7667.jpg
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岐阜城。脚がおも~い、空太郎ロープウェイへ逃げる
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岐阜城へのアプローチははっきり言ってかる~い登山です。金華山の頂上にあるんですから。昔の人はよくこんな所へ城を築いたね~
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ロープウェイでたどり着いてもまだ上ります
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見えたぞ
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お城からの眺め。長良川や北アルプスも見えます。
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江戸時代からある子供たちの馬
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これか?ここに秀吉がいたのかー!!
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頂上の茶屋で山菜そば。実食。超~薄いけどこちらのだしはこんなもんか?
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下山完了。下からみたとこ。この山の上に
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あります
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途中見かけたムーミン
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本日の宿、四国だったかな?一度泊まったとこのチェーン店。ウィークリィー金園。中に自転車入れさせてくれた。ありがと。
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もう明後日には帰還します。うろうろしようかとも思ったけどお金使うのでやめときます。家に帰ったらみんなオイラのこと覚えてくれているだろうか…ではでは。
2013.06.03  37日目(愛知県1)


祈祷師の枯木チャリダーさんのおかげで本州に戻ってからたいした雨にたたられず順調に北上しております。まあ、名所巡りもしてないからね。このペースでいくと意外にもあと数日で家にたどり着くのだ。

天候:晴れ
ルート:津市R23-四日市市ー桑名市R1-弥富市R155-一宮市
走行距離:82km
総距離:6245km
時間:08:15-16:00
宿代:2380円(健康センターフィンランド)なぜフィンランドなのかよくわからない

昨日の宿、「若草」を出発しあっというまに鈴鹿市へ。
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で、撮るもんないと橋の写真が多くなる
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ここから一宮市へ向けてR155へ。名古屋市には行きません。名古屋城も行ったことあるしなによりこの交通量。たまりません
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すると、しばらくこんなのがつづく。
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地下通路の壁
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はい、続きます
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そして、着きました。ブースの部屋っていうんですね。狭いけど十分です。
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明日は、岐阜城へ。そこから先はわからない…それではまた!
2013.06.02  36日目(三重県3)

こんばんは。津市に来ています。なんか人少なく静かです。でも道は国道23号線が走っていて広いです。
で、調べてみた。三重県の県庁所在地です。県内の市町で最大の面積あり。人口28万人。でも、県内の経済の中心は四日市市だそうだ。なんかわかる気がする。

本日、「あさひ自転車」でテールライト購入。早速取り付けた。感度抜群!!


天候:晴れ、曇り、小雨
ルート:大紀町R42ー松坂市ー津市
走行距離:55km
総距離:6163km
時間:08:30-16:00
宿代:2500円ビジネス旅館若草

出発しまーすDSCF7634.jpg

地元の牛乳DSCF7637.jpg

ちと、思うところあって
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もう津市。城跡。戦国時代に小さく建てた人がいて織田信長の弟の信包が入城したときに拡大したそうな。関が原の戦いのときに西軍の攻撃で焼失。
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あまりネタもないのでこのへんでおしまい。では!!
2013.06.01  35日目(三重県2)

結局この日山道コースを選び志摩半島はパス。只今、大紀町の大滝峡キャンプ場に来ています。ここはホタルで有名なとこみたい。今晩見れるかも。で、なんか今日、営業してないみたいだったけど「もうこれ以上進めません、なんとか頼んます」と泣き言いってテント張らせてもらいました。しかも、本来のキャンプ場ではないようでお金は要らないとの事。ありがとうございます!

天候:晴れ
ルート:尾鷲市R42-紀北町ー紀伊長島ー大紀町
走行距離:53km
総距離:6104km
時間:09:00-15:30
宿代:無料m(__)m


そういえば、数日前から自転車、テールライトが2つとも故障したのだけどまだ1つはカバーを開いて中のスイッチを押すと機能します。しかし、トンネルのたびにいちいち止まって操作するので面倒なことです。え~トンネル出たらもちろんまた消します、ということは。入る前に止まり、出て止まり…やってられっか!!松坂か津市に着いたら自転車屋寄ってみるかな。いや寄ります!!

この間のトンネルより人工的
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道の駅「紀伊長島マンボウ」マンボウが有名らしい。景色のきれいな場所だ。
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でたどり着いたのが大滝峡キャンプ場でも正式名称は長い。「おおみや青少年旅行村」だそうな。
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では本日これまで!!
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