こんにちは、空太郎です。

前回のネジが当たる部分、BB(ボトムブラケット)のシャフトを長いのに変えました。カッキーン!(課金)
これで当たらなくなりましたが今度は前の部分の変速機が内側のギアに入れた時チェーンが擦ります。(涙)
そのためこのような状況に対応出来るかも?の昔ながらの変速機を購入。カッキーン!
そして後ろのとてつもなく大きいギアも変えなくてはいけないようです。カッキーン!
なんか廃止になったゲームの課金みたいです…こんなことなら…と思うのですがもう乗りかかった船はというか乗っちゃった船は降りれません。
 自転車も人間の体と同じで全体のバランスを調和させないと調子良くならないのですね。まあ、理想に近づけたいと思ってメーカーの統一されてない部品を使ってますからね…ちょっと気合いの入れ直しです。

 これ、後ろの変速機です。

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この変速機はマエダ工業のサンツアーという商品なのですが今はこの会社はありませんし製造もしていませんがこの変速機が欲しくてあるショップに行ったら無料で戴けた!というものでしてなんとか取り付けて可動させたいと思っています。少しうんちくなのですが、この会社は横に移動する型(スラントパンタグラフ式)の変速機を世界で先駆けて開発し25年間の特許期間の間発展してきたのですがこの特許が切れてからシマノやカンパといったメーカーが待ってましたとばかりにこのスラントパンタグラフに移行しそれと同時にマエダ工業は勢いを無くしていったようです。今ではこのスラントパンタグラフが当たり前のようになっています。ですからなにもサンツアーの商品に手を付けなくとも今ではシマノなどの良い商品はあるのですがこの年になると懐古主義的になってきてついつい昔の物に手を出してしまうのでしょう。
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全体写真です。まだまだ未完です。それは今現在もです。つづく。
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こんにちは、空太郎です。

いよいよ駆動部に入ります。自転車のおなか部分にシャフトが出ていますがここにクランクを取り付けます。これクランクの無い状態ですね。
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ここに…作っております。これをはめ込むのですが…
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あっ出来ました~
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ところが~
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あ゛っ~あ゛~ふ、フレームにネギがあっ、いやいやネジが当たってる~
フレームにネジが当たってるということはクランクが回らないという事で=前には進まないという事ではないか!事はすんなりいかないものなのだ。ここから更に試行錯誤するのであった…つづく。
こんにちは、空太郎です。

 お久しです。所用にて故郷へ帰っておりました。友人にも会ったりしていい時を過ごしました。
 さて、今回はブレーキのセッティングですが使用したのはブレーキ本体もレバーもダイアコンペの部品を取り付けました。ここでの目玉商品はトーエイのチドリです。チドリというのは両側のブレーキのワイヤーを中央で引っ張っている部品のことです。

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この丸わっかのチドリが欲しかったのです。
そんでもってブレーキはこれです。
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次の写真はレバーもくっついていますね。
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写真はですねー説明のために順番が前後しておりますがご了承下さいませ。今現在、ほぼ完成しておりますが不都合が何箇所かあり修正しているところです。
では、今回はここまで。つづく。
こんにちは、空太郎です。

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これは今回の旅で使用するテントと寝袋です。山登りをしている時に購入しました。テントはエスパースのゴアテックスソロで寝袋はモンベルのエクセロフトといって化学繊維綿で出来ている物です。この寝袋は標高の高い所ではたぶん寒いと思います。家でも寒いので…こんな感じです。
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テントの写真は近くの山に行って遊んだ時ですね。
そして、ソーラーチャージャーですね。これは自転車でも移動しながら充電出来たらなということで購入しました。単3電池4本を晴天の受光で6時間40分で満タンにするようです。

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6時間40分ですから1日の移動時間ぐらいですね。これで単3電池が4本満タンになれば儲けもんです。元がとれるのはいつになるのだろうか。そしてこの単3電池が単2、単1でも使えるように電池アダプターケースとでもいうのでしょうか、こういう物も手に入れました。
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まあ、こういった物が実用に耐えうるかどうかは今となっては実戦で試すしかありません。ぶっつけ本番という訳です。本番…来るんでしょうか~つづく。
こんにちは、空太郎です。

 今回は装備品のお話を少々。
 これからの旅は長旅になると思われますのでそれなりの生活用品が必要となります。その生活用品を納めるバッグとして空太郎はオーストリッチのサイドバッグDXというのを悩んだ末選びました。というのも、もう1つ候補があってそれはオルトリーブという外国のメーカーが出している物です。どう悩んだかというと
前者は帆布製で防水性も無く昔ながらのスタイルの製品だが使い込めば味のある色合い形になっていきます。一方後者は防水性が極めて高く実用性があるがデザイン的にはイマイチ(自分的に)な製品です。もし空太郎がもう少し若い世代だったら迷わずオルトリーブを選んだでしょうが『サイクル野郎』世代としてはその旅のスタイルにこだわってしまったのです。そのバッグがこれです。

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このバッグの中身はおいおいに紹介していきます。では本日これまで!つづく。
こんにちは、空太郎です。

前回ではもうハンドルがついていましたがそのハンドルは日東のランドナーバー(132AA)で少ーしくねくねしているものです。写真はありません。ツーリング用のハンドルで持ち手のポジションが何か所かあって疲れにくいようになっています。次にフリーカセットですがシマノのXTという物で、11~34Tの9段変速です。正直、こんなに変速いらないと思うのですが今の時代では10速も普通のようで逆に昔のような5段変速なんてスポーツ車では見かけません。これです。
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フロントのインナーを26Tにするつもりなのでこの組み合わせになると、かなりカラカラ空転状態になることは承知していますが脚力の無さをこのギア比で補ってもらいたいという願望の現れです。
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そして次にボトムブラケット(BB)をはめ込みます。これはクランク部も写したものですが、右上の筒のようなものですLとかRとか書いてありますね。左右を表しています
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この中にチェーンリングが2枚、クランクが2本ありますがリングはなんとなんとTAシクロツーリストといってフランスの有名メーカーさんです。44T×26Tです。そしてクランクはTAもどきのアメリカの製品でべロオレンジというメーカーです。この歯数の組み合わせでダブルギアにしたかったので理想通りとなりました。クランクもTAシクロのような細いものにしたかったので金額との折り合いでこの組み合わせとなりました。

グリスを塗ってます。そして専用工具ではめ込んでいます。自転車にまたいだ状態で右側がR、左がLです。注意すべき点は右側は逆ネジですので反時計方向ですね。右から入れていって最後までねじ込まずに左側を入れていきつつ締めて行った方が良いようです。

BBはこの写真では入っていませんが一応立たせた状態です。

今回紹介した部品たちはどれも良いモノ達なのですがしかし、後にこのBB、フリーカセット、フロントギアのセッティングに苦戦させられる事になるのです。それは実は現在進行形で悩んでいるところです。トホホホ。つづく…








こんにちは、空太郎です。

 マッドガードは本所という会社が作っているのですが、ロット販売しかしておらず個人では購入が難しいためショップなどで手に入れるしかありません。ところが、26HEのタイヤサイズのマッドガードは製造しておらず在庫がなく入手が難しい状況です。ですので、本来なら何種類かあるのですが選択の余地なくフレームを作っていただいた共伸さんにその流れで注文しました。本所さん、もっと融通きかせてなんとかして下さいよう。

 さて、そのマッドガードですがフレームとの穴合わせ、松葉ステーとの長さ調整などなどで結構面倒な工作です。でも、それを乗り越えて…もう出来ちゃいました~

あれ?ハンドルもう付いてる~次回つづくです。
こんにちは、空太郎です。

昨日(正確には数か月前なんですが)の作業で使ったものの中でニップルレンチとテンションメーターが出てなかったので改めて。これです。
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それで、今日は出来あがったホイールにタイヤをはめ込みますが作業に熱中してたのであまり写真を撮っていませんでした。お許し下さい。ただ…そんなことは今後もあります
これはなんでしょう?はい、そう、クラゲです。いえいえ違います。
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リムテープです。このテープをリムの溝にはめていくのです。これを入れとかないとニップルのデコボコにチューブが当たってパンクするかもですよ。
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入れてますね~で、次の写真がもう、タイヤはまってまーす。おまけにフリーカセットも今まさに付けようとしています。

次回はこのマッドガードの取り付けです。
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つづく。
こんにちは、空太郎です。

自転車を組み立てる場合、始めに手を付けたいなと思ったのはホイールです。ホイールが無いと先に進めない感じです。で、ショップにリム、スポーク、ニップル、タイヤを注文しました。ホイールの大きさはMTBで主流の26HEです。これはママチャリなどに使われている26インチのタイヤよりも少し小さいサイズです。なので空太郎みたいに小さいサイズの人間には良いのです。

自転車を組むときたぶん、一番大変なのがこの、ホイール組みだと思われます。なにが大変かってリムの横ブレ、縦ブレをとりつつスポークのテンションを上げて、なお且つ、ハブを中央にもっていかなくてはなりません。この、作業をするには機材が必要です。こんなんです。

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次の写真はスポークをとりあえず組んだものです。
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そして、例の機材へセッティング。これを回しながらニップルレンチで締めたり緩めたりしながら振れをとるのです。う~ストレス溜まる~
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そして、2日間やりつづけて完成したのがこちらです。
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ある程度振れはとれた、とれたと思う、とれたんじゃないかな。ということで妥協も必要?です。ものの本によれば1mmが許容範囲だそうな。狭すぎ!もうこれだけでへとへとで、手は痛いは腰は痛いはです。あとでショップにチェックしてもらうことにしてホイール組みはこれまで!つづく。
初めまして、空太郎です。

 自転車で日本一周をしたいと思い立って約2年。いや、正確には32年かな。中学生の頃、『サイクル野郎』という漫画に影響を受けて思ったのが最初でした。そして、この年になって人生の節目と言える様々な出来事が重なり、今がその時!とばかりに決行することにしました。ブログはその準備から日本一周達成までを記録に残したいと思います。正直、達成できるかどうかはわかりませんが…だとしたら挫折するまでを残します(笑)そして、サブタイトルにもあるように今春、出発予定でしたがなんだかんだで遅くなり今に至りました。

 現在の状況ですがあと少しで自転車完成です!というのも日本一周の旅の友は自分で作り上げたいと思い日々、フレームへの部品取り付けに格闘しています。そのフレームですが昔、サイクリング車が全盛期の頃、山口べニックスというラグレスの自転車がありましたが(今はありません)そのフレームの製作技術を受け継いだ「共伸」という会社にオーダーフレームを依頼しました。そんな訳でしてブログのスタートはフレーム到着までさかのぼってそこから始めたいと思います。で、これがそのフレームです。「pie」とありますがこれが自転車の名前のようです。
◎梱包状態です

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◎そして、開けて緑のフレーム「pie」が出てきました。
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◎カイセイ022シールです
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◎深谷産業ダボス&pieです
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◎今やこのダボスは相方の持ち物になりました

こうして、pieが我が家に届いたのが3月半ば。ここから闘いが始まります。つづく…